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中つり
異動?
 昨日9/1付で、情報企画部(新設)所属となりました。
お仕事領域はこれまで通り、ですので
15年所属した営業部から切り離されるという、
感傷があるぐらいで変化ございません。
今後とも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
| 生活 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
誕生会など
 昨日は園のお誕生会。
練習したのに照れまくって自分の名前を言えない娘に苦笑。
その後飽きてあまりにも自由な振る舞いを見せる。
かわいい範疇だが、ちょっと心配でもある。
出し物をしたあと、給食タイムに混ぜてもらい、
ちっちゃいいすに座って食べる。小人の世界に入ったようだ。
定評ある給食、おいしかった。
もうすっかり顔なじみになっている同じクラスの子達が
話しかけてくるのが面白い。
ねえ、なんで赤ちゃんそこに寝ているの?
パパはお仕事じゃないの?
ウチのパパはお仕事だよ。
私はクリスマスの前に4歳になるの。
などなどきりがなくてかわいい。
そのあと娘は早退してスイミングへ。
私は観覧席から眺めてた。旭山動物園のようだ。
プールサイドのバタ足から、背泳ぎのように浮いてけのび。
水を恐れず、楽しんでいるようでよかった。
帰ってもぐずりつつテンション高め。
それなりに興奮しているのだろう。
そして、夕食中に落ちた。
そして、まだ寝ている。
| 生活 | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏休み一日目
17日・18日の2日、休みをいただきました。
昨日は東京国際フォーラムにお出かけ。
奥さんが秋から独立して家で英語のお教室(FC)をやる
のですが、そのオーナー企業さんが丸の内キッズフェスタ
にブース出展して、プロモーションのデモ授業をするということで、
私と娘も冷やかしにいってきました。
これから始まる事業、つまり奥さんたちは1期生?の先生に
なるわけでして、カリキュラムや教材も突貫進行中。
どんな状況なのだろうという興味もあったりしつつ。
担当部長さんもみえていて、雑談したが、
形になってきているのに手ごたえを感じている様子。
新しい事業をやる意気込みや、手探り感に
こちらまでドキドキしてしまうのでした。

先生方、さすがに皆さん英語上手。
教材も、子供が飽きないような楽しい感じになっていて
なるほど。
そして、見学者も午後にはぐっと増えて盛況。
奥さんも3回デモ授業をやってクタクタになっておりました。

帰りに娘の誕生祝のケーキを買って、待ちきれずに
おやつで食べてしまった。
私には、ワインをプレゼントしてもらいました。
私39歳、娘4歳。
毎度のベロベロで21:30就寝。
| 生活 | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結果論だけど確信犯的に弁明したい
 今はじめてお会いする人と名刺交換すると、たいてい「ほおほお、情報企画室ですか、今大事ですよね」とか言われます。「具体的にはどういうことをやっているんですか?」と聞かれることも多いのですが、「電子書籍などを担当しているんですよ」と、答えればまあ、話はつながるし、うそでもないのだが、なにしろいまだ出していないのでその後どっちらけるわけである。
 とはいうものの、日和見していてよかったなと思っているのも事実で、最近の大きなプレスをみていると、ますます「何をやっといたらいいのか分からない」のです。もちろん絶対必要かつできていないこともすでにたくさんあるのは分かっているが。
 今の状況って、「会社のウェブサイトを作らなくちゃ」って頃に似ているような気がしている。「ゆくゆくは絶対必要になる」、「でも今やらなくていいんじゃないか」「作ったらどうなるっていうんだ?」「持っていないことがマイナスになるのだ」みたいな話がダブる。結構凝ったサイトを作っても、直販売り上げで償却できたところは、ほとんどなかったはず(ですよね?)。
 そのうちネット書店がどんどん出てきて、あれ?出版社のサイトは本当に必要なのかな?とか、サイトの制作費下がったよねえ、ウチがつくった頃は・・みたいな話もあったりして。個人でサイト持っている人が、そのまま会社のウェブ担当に命じられたり。ホームページビルダーでいちから作りました、というところも多かったなー。
 もちろん早くから参入したから間違いだったとかいう話ではなく、準備したり運営している間にウェブ技術もユーザーの使い方もどんどん進んでいった、そういう過程だった、ということだ。制作のページ単価も、劇的に安くなった。ただ、DBを自前で作るにあたって、基礎データを持っていたところと、新規にいちから作ったところでは社内の労力も含めた制作コストは全然違ったと思う。多分、今回もそこがポイントなんだろうと。
 というわけで外的な環境が整うまでまだ時間がかかりそうなので、その間に中の準備をしていようと思います。直は今のところあんまり考えていません。しばらくは名刺交換のときしどろもどろするかと思いますが、悪しからずご了承いただければ幸いです。
 

| 生活 | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
捏造2
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| - | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
捏造
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セミ
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| - | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
傷だらけの店長
傷だらけの店長 〜それでもやらねばならない〜
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困ったが、困っていない。

本書のベースになっている「新文化」の連載を、私は毛嫌いしていたのだった。
なんで業界紙で、ネガティブな話を読み物にするのか。
確かに構造的な問題やら不景気やらはあるかもしれないが、
記事としての分析はともかくとして、救いが見えない連載を
する必要があるのだろうか、と。
筆致は淡々としながらもユーモアがあり、ほろっとさせられたりして
つい読まされてしまう。
そんなところにも腹がたった。
誰が、何のためにこんなにうまい文書いているんだ。
なんか、よくなるのかね、これを読んで。
そう思って、気になりつつも頑張って読んでいなかったのでした。

今、単行本を通して読んで、
突きつけられた事実に向き合うのを避けていただけだったのかな。
直視しても、何かがよくなるわけじゃないから、と、言い訳をしていた
だけかもしれない。
と、思った。

本書は、暴露本ではない。
告発本でもない。
一書店店長の、仕事風景である。
迷いや怒りややりきれなさや喜びのある風景である。

迷いや怒りややりきれなさや喜びのある風景は、どこにでもあるかもしれない。
出版社に勤めているものとして、それっぽい感想を述べることもできるかもしれない。

でも、
働いていた店が閉店になり、会社に残る道もあったが、その道を拒み、
これからどうするかを、ちょっと、ゆっくり考える、ということにした、という
その決断に対しては、私は「おつかれさまでした」という言葉しか持たない。

最初から、本書について何か書くのは無理だと分かっていた。
昨夜酔っ払って勢いで書いたけど、とても公開できるものではなかった。
途中で寝落ちして、本当によかった。危なかった。

ひとことでいえば本書はそんな本でした。
| 生活 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どぜう
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| - | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
しゅっぽっぽ公園
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水出てる!
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